2012年08月04日

エアアジア・ジャパン成田発千歳行き一番機に乗ってみた

全日本空輸(ANA)とエアアジア(本社・マレーシア)が共同出資するLCCのエアアジア・ジャパンが2012年8月1日(水)に成田〜札幌(千歳)に就航した。
その成田発の第1便に搭乗した。
予約は数日前だったが、就航が世間に知れていないためか、空席があり、
料金の内訳は、
運賃9380円
事前座席指定料金1200円
カード支払い手数料150円
で合計1万730円。
事前座席指定料というのがあって通路側(標準シート)が300円、窓側(ホットシート)が1200円となっています。

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チェックインをすると長い通路を経て軒下の待合室へ。ここからバスで飛行機に向かいます。ボーディングブリッジ(搭乗橋)を使うと使用料が必要となるため、あえてバスで飛行機までアクセスします。新千歳ではボーディングブリッジを使いましたが、これは新千歳空港はボーディングブリッジ使用が義務づけられているからとか。

使用する機体はエアバスA320の最新機種です。もちろん新品。
機内は、意外に広々としています。




帰路はANAの747-400(座席数565席)あったのですが、3列・4列・3列の大型機に比べれば、3列・3列の中型機の方が、快適な気がします。
イヤホン、音楽サービスなどは一切ありません。当然、イヤホンジャックすら備えられていません。それでもシートはなんと総革張り。
当日、成田空港にも姿をみせたエアアジア・ジャパンの岩片和行社長によれば、
「LCCを日本のマスコミは格安航空会社と訳していますが、正しくはローコストキャリアなので、必要のないコストを省いた航空会社ということになります」
というわけで、機内食や飲み物も必要の人だけに有料で提供、座席が革張りなのも清掃やメンテナンスに経費がかからないからなのだとか。
「LCCというと機体も中古を想像する人がいますが、整備などを考えると新品に軍配が上がる」
のだとか。

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機内販売にも力を入れるとのことでしたが、一番機は不慣れのせいか、予約した機内食を配るのに精一杯。しかも配るのが遅くて食べる時間があったのかと心配になるほど。

それでも夏休み中なのに成田〜千歳が1万円を切る料金ならば断然おすすめです。

岩片社長は、新千歳―中部国際空港線の就航も検討中と発表していますから、当面は赤い機体の飛行機から目が離せません。
ちなみにエアアジアは世界でもっとも便数・利用者の多いLCCです。

羽田〜根室中標津=8月5日ANA普通運賃4万3470円なんて料金を見ると、
道東のドライブにもLCCを利用して千歳を起点にする人が増えるのではないでしょうか。

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タグ:LCC
posted by シマウマ-クラブ at 21:59| 千葉のおすすめ